生成AIの利用は、高校・大学生8割、20歳代6割、60歳代までの総世代では5割以上との調査結果があります。
利用用途は、①情報収集(日常の疑問解決)、②学習支援(試験・宿題対策)、③自己表現支援(コンテンツ作成・アイデア出し)、④雑談・悩み相談などだそうです。
注目は④で、今や若者の進路や人間関係の悩み相談はAIにする時代になって来ています。AIはすぐ解決の仕方を教えてくれ、期待通りの答えをしてくれるとのことですが、鵜呑みは禁物です。
こういった状況下でカウンセラーはどのように相談者に向き合っていくのか。ややもするとAIに仕事を取られる危惧を感じています。
皆さんはAI進展をどのように思われていますか?(ふ)
