最近、レズネスキー先生とダットン先生が提唱されている「ジョブ・クラフティング」という言葉をよく耳にします。このジョブ・クラフティングとは、やらなければいけない仕事を「やりがい」のあるものに「主体的に変化させる」ことです。
具体的には、①仕事の考え方:仕事に対する見方・認知を変化させる、②仕事のやり方:仕事のやり方を変化させる、③周囲との関わり:仕事で関わる人間関係を変化させる、の三つです。①はイソップ寓話「3人のレンガ職人」が有名ですね。②③も工夫や気遣いで変化を起こせれば、やりがいに繋がります。
皆さんは、日頃の仕事をどのように変化させてやりがいにつなげていらっしゃいますか?(ふ)