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【その51】「自己ー心ー世界モデル」

東畑さんはインテーク面談後のカウンセリングのゴールとして、①生存(今をいかに生き延びるか)と②実存(人生をいかに生きるか)の二つがあり、対応の仕方が異なると言われます。

は「作戦会議としてのカウンセリング」で「自己ー心ー世界モデル」で説明されます。自己は自分の中の身体や記憶、世界は自分を取り巻く環境で二つとも自分でままならない部分、これらの中間が心。困りごとに身体と環境の変化できる部分を変化させ、変化できなかった所とうまく付き合える様に心の変化を試みる形で進めるとのことです。

キャリア面談でも喫緊の相談は多いと思います。皆さんは「作戦会議」をどのように進めていらっしゃいますか?(ふ)