先日新聞の広告欄で「新書大賞2026第一位(大賞受賞)」というのに惹かれて、東畑開人さん著の「カウンセリングとは何か~変化するということ」という本を手に取りました。「カウンセリング」の本が、今のこの時代に瞬間でも第一位になるのかなと半信半疑だったのです。
キャリコンが扱うのは相談者の「キャリア」ですが、東畑さんは心理カウンセラーですので取り扱うのは人の「心」になり、それが「変化するということ」とはどういうことなのかを探索されます。キャリコンにも通じるところが多くありそうです。これで学んだことを次号以降少しご紹介したいと思います。
皆さんは最近どんな媒体でどんなことを学ばれましたか?(ふ)