学生さん支援では「私の若い頃」という難題の罠があります。キャリコンは人生経験を積んだ方が多く、ついついご自分の就職活動の時の話や現役の頃の話を元に助言しがちです。
よく考えてみると分かります。ご自分の就職活動は何十年前の話でしょうか?今話題のAI技術などご自分の現役の頃と社会は大きく変化していませんか?
学生さんには変わりゆく未来という社会で生き抜いていって頂かないといけません。そのための支援が必要です。自分で考え動く「自律性」や激しい環境変化への「順応性」などが、重要な能力の一つになっていくのではないでしょうか。
皆さんは学生さんの未来の幸せのためにどんな支援をしていらっしゃいますか?(ふ)
